本日はスウェーデンのワーキングホリデーについてご案内です。
ワーキングホリデー
スウェーデンのワーキングホリデーは2019年から開始されていてますが、コロナウイルスの影響により、実質稼働しているのは2022年頃からです。渡航者多い印象はありませんが、ストックホルムであれば「ワーホリで滞在しています。」という日本人に会う可能性はあります。人数の制限も行われていないので、基本的には条件に当てはまる全ての方が渡航出来ます。
就学、就労制限がありませんので、比較的自由度が高いワーキングホリデーです。北欧5か国なので最も栄えているのがスウェーデンです。
英語力が必要
スウェーデンでも英語が勉強出来ると思われていますが、実際にはそんなことはありません。スウェーデンの第一言語はスウェーデン語です。スウェーデン人が英語が流暢に話せると言うだけで、スウェーデンで英語力を学ぶのは賛成できません。
スウェーデンは英語圏と異なり、「語学留学の学生ビザ」という物が存在しません。また、日本で当たり前のワーキングホリデーは、スウェーデンでは当たり前ではありません。その為、「英語の勉強しにノルウェーに住む」という意味が理解されないです。
スウェーデンで生活する上に必要な英語力はセファールのB1以上で、「初対面の方と世間話が1時間程度出来る英語力」が無い場合は現地での生活に苦労する可能性が非常に高いです。また、海外に住んでいるだけで英語力が身に着くと思われている方も居ますが、今までの留学生を見ていてもそのような方は居ません。中には可能な方も居ますが、この場合は日本居る段階で既に話せるようになっています。
CEFR(セファール)とは?留学前に必ず知りたい自分の英語レベルについて | アイルランド留学情報
スウェーデンで語学学校に行く事を検討されている方も居ますが、こちらもあまりオススメしていません。英語圏の語学学校とは異なり、あくまでも英会話教室で、週に10時間以内の習い事で、人件費が高いスウェーデンでは習い事費用としては高すぎるからです。
そのため、すでにある程度英語が話せる方の渡航先であって、玄人向けのワーホリ先です。
物価が高い
ヨーロッパの中でも北欧は物価が高いですが、生活費として考えると想像よりは安く感じる方が多いかと思いますが、スウェーデン旅行や外食費、ショッピング等を楽しみたいと言う場合は直ぐにお金はなくなります。
下記コラムは、節約した場合のスウェーデンで必要なワーホリの初期費用を掲載しているので、参考にしてください。

ヨーロッパ留学情報が提供しているサポート
多くの方が、お申込前に初回オンライン無料相談にお申込をされています。この時にスウェーデンのワーホリのご案内と留学希望者が想像しているスウェーデンかどうかのすり合わせを行っています。ネットでは書けないような事も、このオンライン相談でははっきりと事実を伝えています。この時に、「ワーホリを反対している」と勘違いされる方も稀に居るのですが、初回無料相談が1回しかないのに事実を伝えなく、お申込後に「実は○○でした」と言うとお申出に繋がります。ご相談者の50%位の方がお申込されるので事実を伝えているだけで反対しているわけではありません。
オンライン相談は1回のみ無料で、メール相談も2~3通程度を無料としています。一般的に留学エージェントは渡航前のご相談は無料で対応している所が多いです。しかし、スウェーデンのワーホリに特化している留学エージェントが他にないので、お問い合わせが集中し他の業務に支障が出るため、無料相談に制限を設けています。
渡航前サポート及び現地サポートについては、下記コラムにまとめてあるのでご確認下さい。



お申込方法
デンマークのワーホリサポートのお申込方法についてですが、利用規約に同意のうえオンラインお申込が可能です。紙ベースでお申込がご希望の場合は下記お問い合わせフォームもしくはメールにてご連絡頂ければお申込用紙をご連絡致します。
まとめ
スウェーデンのワーキングホリデーのデメリットは「物価の高さ・英語力が必須」の2点です。英語力さえあれば、多くの方が家も見つかり、仕事も見つかりますが、英語が話せないとなると一気に難易度が高くなります。
スウェーデンとスペインのワーキングホリデーを比較するのならスペインの方が難易度が低いです。スウェーデンのワーキングホリデーは、渡航後に帰国されている方が続出しているので、本当に事前準備・情報収集を行った上で渡航される事を推奨しています。