20代後半・女性 オランダのワーホリ体験談2

アンケートの回答は出来る限りそのまま掲載していますが、個人情報の都合上、社名・名前等は編集している場合があります。

目次

滞在期間を教えて下さい

1年

留学の目的やその国を選んだ理由は何ですか?

学生時代に留学していたため馴染みがあり、渡航先として安心感があったため。また非母国語としての英語話者の割合がかなり高い国であるため、英語での仕事探しが可能と思われたから。

留学中にしていた仕事を教えてください。

レストランのホール、カフェの店員

お仕事の感想や日本との違いについてお聞かせください。

観光地であったのでオランダ以外の国からも多くご来店いただきましたが、それぞれのお客様皆様が大変優しく寛容さが感じられて働きやすかったです。日本での飲食バイトが未経験でも何とかなったのは、お客様の優しさがあったからだと思います。日本との違いとしてはチップが必須ではないもののチップをいただける環境であったので、その日の頑張り分が可視化されているようで頑張りのバロメーターとなりました。他方従業員間のやりとりでは、異なる背景の人とともに仕事をする必要があるので少し仕事の進め方で難儀したところはありました。

留学中の「楽しかった事」は何ですか?

あなたのサービスがとても良かったと、多めのチップをいただいた際には頑張りが報われた気がとてもして大変嬉しい、楽しい経験でした。一番の思い出としてはオランダはキングスデーが有名ですが、キングスデーでフリーマケットにて笑顔で物を買ってもらえたとき、オレンジの服を着て見知らぬ人と乾杯したときに来てよかったなと思いました。

留学中の「辛かった事」は何ですか?

男女共有のルームシェアで暮らしていましたが、キッチンなどの共有の場の使い方などは綺麗に使う側/汚す側で何度話し合っても改善しなかった際には悲しかったです。また数回程度ですが、別のアジア国を侮蔑するような言葉を投げかけられた際にはショックでした。

留学中の「苦労した事」は何ですか?

英語話者の割合の高さの反面、やはりオランダ人向けのカフェなどではオランダ語が必須であるようで、カフェに履歴書を送っても送っても連絡が返ってこなかったときは苦しかったです。またやはり物価は高めそしてなによりも円安がこの1年で悪化の一途を辿っていったので、職探しのプレッシャーと不安はかなりありました。

休みの日は何をして過ごしましたか?

町並みがとてもかわいいのでお天気の日はぷらぷら町を歩いたり、映画館に映画を見に行ったりしていました。また複数回他の国に旅行に行きました。あまりストイックに日本を遠ざけるのは自分には合わないかなと思い、雨の日には適度に日本の友達と電話したり日本の動画を見たりと、日本を極端に遠ざけたりはしない生活を送っていました。

これから渡航される方へのアドバイス

どうしても英語非ネイティブの国ではその国の言語が必要とされる場面があるので、英語でのお仕事を希望とされるのであれば観光地でのお仕事探しをされると良いかと思われます。ただもちろん英語を話すスキルも十分に必要ですが、言葉が足りなくとも目の前の人とコミュニケーションを取りたいと頑張れる人が楽しく過ごせるのではないかと感じました。オランダは特に家探しが大変とは言われるものの少し郊外に目を向ければ楽に探せるので、優先順位をつけてどれかは諦める(ex.安いかわりに首都からは電車で30分の距離など)方が無難です。

弊社の対応について感想やご要望があればご入力お願いします。

ありがたいことに1年危険な目などにはいっさい合いませんでしたが、何かあった時に頼りにできる人がいるという安心感に大変助けられました。特に私は渡航初日にストライキにより電車全ストップというところからスタートしたので、渡航先に着いてからすぐ助けを求められたのはとてもありがたかったです。大変お世話になりました。

無料オンライン相談も実施中!

英語スキルを伸ばす「あなたにピッタリの留学プラン」を一緒に探しましょう

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オランダにある現地留学エージェントです。取扱い国は「オランダ・北欧・マルタ」です。ヨーロッパ在住歴が長いからこそ分かる、「ヨーロッパ留学に役立つ情報」をお届けするブログです。

非英語圏の留学は分からない事だらけで尚且つ現地エージェントが少ないのが現状です。現地在住だから分かる「リアルなヨーロッパ生活」や「最新のビザの情報」「私たちの日常生活」「お客様の声」などをお届けできるように運営しています。

ご希望の記事や知りたい事などがあればお気軽にご連絡下さい。
オンライン相談も受付していますので、是非お申込みください。

目次